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2018.04.06 利島小中学校入学式

 全国的に今日は入学式日和だったのか、ご多分に漏れず我が母校である利島小中学校の入学式に参列させて頂きました。今年は小学校新1年生2名、中学校新1年生2名の入学式となりました。式典には保護者、来賓をはじめとする、島内住民の方々が多数参列して下さる毎度アットフォームな式典でした。新入生の他にも新規転校生や新規転入教員の方々が入らっしって在校生の子供達もフワフワ・ドキドキしたような雰囲気でした!


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 初めましての住民の方々、どうぞ宜しくお願い致します♪♪♪

コメント

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いつも愛読させていただいておりますのーきょー店長です。
今回、広く知ってもらいたい話がありましたので書き込ませていただきます。
私共の店では都の補助金を活用し、農産物加工施設を建設、ようやく稼働する所まで漕ぎつけたのですが、加工施設の中で働いてもらう人員が足りず住宅もない為、村の中で人材を探していた所、子供が保育園に入所出来たら働きたいと言ってくださる方を見つけ出すことができました。
昨日になって、その方から「役場の方から入所できない旨の通知があった」と話がありました。
私共も入所間近と思っておりましたので役場に確認をした所、「人材が確保できない為、すべての方の入所を断った」との回答でした。
人材が足りない事態はかねてより予測されている話で、今まで何をしていたの?と誰しも思うことなのでなおも食い下がってたところ、「手は尽くしているが結果が出ない、ゆえに目途が立たない」との事でした。
その回答で電話が切られそうだったので、私は「それで終わらせたらお仕事とは言えないですよ」と反論しました。その後は双方エキサイトしたので詳細は割愛しますが、「上と相談し対応を考える」との結論でその日のやりとりは終わりました。
今日、役場に問い合わせた所、「人材を確保するため村の中の有資格者に声を掛けたり、有料の求人サイトに申し込んだ」との返事をいただきましたので、いったん矛を収め経過を見守っている状態です。
思い起こせば私の息子も3歳4月の時に利島で待機児童となり、入所できたのは11月になってからでした。
その当時は利島に来たばかりでつてもなく泣き寝入りせざるを得ませんでしたが、利島でこのような思いをする家庭を二度と出したくないのが私の思いです。
人材が見つかり待機児童が解消されることを祈っておりますが、見つからなかった場合、6月から人が減ると聞いていますので即運営の危機につながります。現場の保育士さんの気苦労も相当なものと思われます。
一連のお役所の理念なき場当たり的な対応では日本中で保育士が不足している現状で魅力的な保育園が利島で作れるか疑問です。
現村長の掲げる「利島に住む誰しもが幸せを感じられる島」とは何なのでしょう?
ここから先は門外漢である私が書くべきことではないと思いますので、どうかこの問題に一人でも多くの村民が関心を持ち、問題解決に向けご協力をいただけることを期待しております。
ブログと全く関係のない書き込みで申し訳ありませんがご容赦ください。

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